10月の絵本-司書編-

10月の選書をご紹介します!

☆万代幼稚園の事務所前『やっとあえた」

作:小西英子 出版社:至光社

☆年少さん向け『ピッツァぼうや』

作:ウィリアムス・スタイグ 訳:木坂涼

雨が降ってきて外で遊べなくなり、ご機嫌ななめの男の子ピートを見て、

お父さんはピートをピッツァに見立ててこねたりのばして遊ぶことにしました。

サラミやチーズをのせたり、ときにはピッツァぼうやが逃げ出したりで大騒ぎ!

子どもがピートのようにご機嫌ななめなときは、

ピッツァ作りで楽しんでみてはいかがでしょうか?

☆年中さん向け『パンプキン』

作:ケン・ロビンズ 訳:千葉茂樹

もうすぐハロウィン!

かぼちゃの成長を写真や絵とともに紹介しています。

アメリカの壮大な畑で、春の種植えからはじまり、

やがてハロウィンに欠かせない「おばけランタン」などに変貌していきます。

ぜひこの機会にかぼちゃのことについて少し詳しくなってみましょう。

☆年長さん向け『ながーい5ふんみじかい5ふん』

作:リズ・ガートン・スキャロン他 絵:オリヴィエ・タレック 訳:木坂涼

出版社:光村教育書

10月4日は万代幼稚園の運動会でした。

この日のために子どもたちは、登園してから合奏練習、踊りの練習など

様々なことに取り組んできました。

練習をしてから給食を食べ、そしてまもなく保育の時間も終わります。

子どもたちは限られた時間の中で、一生懸命生活をしています。

時計の読み方を習うのは小学生になってからですが、

時間の感覚については年長さんでも感じれるのではと思い選書しました。

今年の小学生の課題図書にもなった絵本です。

ぜひ読んでみてください。